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井上由利恵インスタを調査「DV受けるより捕まった方がマシか」呉市八幡町殺人事件

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2021年12月6日未明、広島県呉市のアパートで、奥村康之さんを包丁で刺して殺害したとして、呉市伏原の無職・井上由利恵(いのうえ ゆりえ)容疑者が逮捕されました。

ここでは、井上ゆりえのInstagram、Twitter、Facebook、犯行理由をとりまとめていきます。

井上由利恵のインスタを調査

井上由利恵のインスタグラムを調査しました。

インスタで「井上由利恵」を検索すると、1件のアカウントがヒットしました。

ヒットされた「井上由利恵」のアカウントを調べると、こちらの方はサロンを経営していて、お店の場所は長崎県にありました。

井上由利恵容疑者の住所は呉にあり、ニュースでも無職と報道されていたので、こちらは、井上由利恵容疑者のInstagramのアカウントではないことが確定しました。

次に井上由利恵容疑者のTwitterを調査しました。

「井上由利恵」のアカウントをツイッターで検索しましたが、特定することはできませんでした。

次に「いのうえ ゆりえ」をツイッターで検索したとこと、2件のアカウントがヒットしました。

しかし、1件は情報がなく、もう1件のアカウントは非公開でしたので、井上由利恵容疑者のTwitterのアカウントは特定出来ませんでした。

井上由利恵容疑者は、ニックネームでTwitterのアカウントを持っている可能性はありますので、引き続き調査していきます。

井上由利恵のFacebookを特定か「呉市の女性は怖い」

井上由利惠容疑者のFacebookを調査しました。

「井上由利恵」でフェイスブックを検索すると、8件ヒットし、そのうちの1件のアカウントが「広島県呉市在住」とあり、井上由利恵の住所と一致します。

こちらのアカウントの投稿内容をみると2012年に赤ちゃんを抱っこしたプリクラでヤンママ風の顔画像が載っていました。

これが井上由利恵本人だとすると、2012年当時の井上由利恵の年齢は27歳、このときの赤ちゃんは現在10歳前後になります。

そして、井上由利恵が、被害者の奥村康之さんとおつきあいしていたとなると、井上由利恵は現在、シングルマザーということになります。

井上由利恵容疑者がいつからシングルマザーになったのかは不明ですが、現在10歳の子供がいるにも関わらず、殺人を犯してしまった。

「母親が殺人を犯した」という事実は、子供にとっては一生心の傷を背負わされたことになります。

また、井上由利恵容疑者は広島県呉市在住ですが、「呉の女性はこわい」という声があがっています。

呉は恐ろしいところ。

呉には遊びに行くなと言われていたな。

呉市はこの前広島少女集団暴行殺人があったよね。

女性とは犯人の中心の事件だった。呉市は女性による事件の多い土地というイメージ。

これは、おそらく2013年に起きた「広島少女集団暴行殺害事件(広島少女LINE事件)」の記憶がまだ新しいためかと思われます。

広島少女LINE事件

広島市の専修学校の女子生徒が、無料通信アプリ「LINE」で書き込んだメッセージに友人の少女Aが立腹。仲間ら少年少女合計6人ち共謀して、女子生徒を集団暴行の末に殺害。遺体を広島県呉市にある灰ヶ峰に遺棄した

日本を震撼させた女子生徒主犯による事件で「呉市の女性はこわい」という印象を強く持っている人が多いと見受けられます。

実際に「呉市の女性による犯罪が多い」という情報は見当たりません。

呉市にはたくさんの魅力ある観光スポットがあり、魅力的な場所です。

 

井上由利恵はDV被害者「警察が動いてくれなかったからか」

被害者の奥村康之氏は、無職で日頃から井上由利恵容疑者に暴力を振るっていて、井上由利恵本人が警察に通報し、逮捕されたこともありました。

DVニートだからな奥村

こんなんだからまともに仕事も見つからないんだよ

県警によると、井上容疑者は奥村さんについて過去に呉署に相談し、県警が暴行容疑で奥村さんを逮捕したことがあった

警察に相談したけれど解決しなくて殺人、というケースが多すぎる。

何かがないと警察は動かない。何かがあってからでは遅い!

警察も考えていかなければならないと思う

犯人はもともとトラブルの被害者で、警察が頼りにならないから自力で解決したという事か。

追い詰められた者にはこういう解決方法もある

はじめから警察が動けば良かったんじゃないの?

後になって逮捕は警察の怠慢。

「奥村康之氏の度重なる暴力について警察に相談しても警察が動いてくれなかったのが悪い」

「井上由利恵容疑者が追い詰められて殺すしかなかったのは、警察の怠慢のせいだ」という声が多くあります。

確かに、最初は井上由利恵容疑者がDVの被害者で、それが一向に収まらずにとうとう殺害にいたってしまいました。

このままだと自分が殺されるという恐怖で、正当防衛のような形で犯行に及んだという可能性もあります。

警察がもっと介入してくれたら、このような悲劇は起こらなかったかもしれません。

しかし、今回の殺人にいたっては、本当に警察の怠慢だけだったのでしょうか。

刺したらいけんよ。

なんで縁きらなかったの?

夫婦でもないなら会わずに逃げればいいのに。

そうもいかないのかな。

普通に考えれば、そのような暴力男とは縁を切ればいいのに、と思います。

結局、最後まで縁を切らずにズルズルと交際を続けたばかりに、自分で自分の首を絞めたことになってしまったのです。

DVで苦しんでいるのに、なぜ自分を苦しませる相手から逃げようとしなかったのでしょうか。

それは、DV被害者の独特な心理状態にあるようです。

DVは、被害に遭っている人の「安全感」を完全に奪い上げます。加害者は被害者の「安全感」をコントロール出来るようになり支配できるようになる。

こういった関係性において、「加害者から逃げる」ということは、「支配者に歯向かう」こと。自身の安全をコントロールできる相手に歯向かうのは、加害者にとって、非常に危ないことに感じられる。

DV被害者の心理は、安全な状況にいる普通の人には理解出来ない、特殊な心理が動いています。

そのような状態でまともな判断能力もなかったのでしょう。

女性にとって男性からの暴力は恐怖以外の何ものでもない。

力で勝る被害者に対抗するには、刃物しかなかったのかもしれない。

それほど追い詰められていたと言うことではないか。

このままDVを受け続けるくらいなら捕まった方がマシだと思ったのかも。

男の方が体格や力は有利だから、対抗するには武器を使わざるを得なかったのだと思う。

井上由利恵容疑者は、DV加害者である奥村康之さんの支配によって精神状態や思考回路もおかしくなり、ネットの声にあるように「DVから逃れるには殺すしかない」「DVを受け続けるくらいなら捕まった方がマシ」という思考回路に陥り、殺害に至ってしまったのかもしれません。

このような悲劇が起こる前に、井上由利恵容疑者は誰にも相談出来なかったのでしょうか。

まともな人が聞いたら、1秒でも速く無理矢理にでも、奥村康之さんから井上由利恵容疑者を引き離すことが出来たに違いありません。

今回の事件は、警察の問題というよりは、井上由利恵容疑者がDV被害者独特の精神状態だったことが要因と言えるでしょう。

広島県呉市殺人事件の概要

  • 2021年12月6日未明、広島県呉市で奥村康之さんの背中を包丁で刺して殺害しようとしたとして、井上由利恵容疑者が現行犯逮捕されました。
  • 井上由利恵疑者は午前1時頃に自ら「人を刺した」と110番通報。駆けつけた警察官が倒れていた奥村さんを発見し、その場にいた井上由利恵容疑者を現行犯逮捕しました。
  • 過去に、井上容疑者から奥村さんの暴力について相談を受けていたということです。
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