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柴田大輔が死亡「重大な病気説」と「やばい他殺説」

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半グレ集団「関東連合」の元リーダー・柴田大輔(しばただいすけ)(本名:工藤明男)氏が、自宅で亡くなっていたことが分かりました。

亡くなったのは11月28日、死因は自殺だと言われています。

ここでは、柴田だいすけ氏のTwitterや死亡理由、見立真一との関係についてまとめていきます。

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柴田大輔のツイッターを調査「不可解な最後のツイート」

柴田大輔さんのツイッターについて調査しました。

Twitterを「柴田大輔」で検索するとアカウントは見つかりませんでしたが、本名である「工藤明男」で検索すると柴田大輔さんのTwitterアカウントがみつかりました。

柴田大輔さんは、本名の「工藤明男」でTwitterをしていました。

柴田大輔さんの最後のツイートはこれです。

俺の足の口具なさは。

異常!

是非嗅いでてみならば?

11月25日の投稿なので、亡くなる前の3日前です。

酔っ払っているのか、意味不明の言葉が並んでいます。

柴田大輔さんは、11月11日に高熱(39.5度)が出て「コロナの重症化かも」とツイートしてます。

数日後、コロナは陰性だったとツイートしてます。

高熱が3日異常続き、かなり辛く苦しい症状だったようです。本人もコロナが陰性だったことがおかしい、と、コロナだったのではないか、と疑問に思う発言をしています。

最後の意味不明なツイートに対しても「コロナの後遺症か」など心配のコメントもあり、所沢のタイソンさんも、自身のTwitterでお悔やみと最後のツイートに対しての心配の言葉をツイートしています。

11月25日に意味不明なツイートを最後に、連絡が途絶え、3日後に亡くなっていた、ということになります。

空白の3日間の柴田大輔さんの行動が気になるところです。

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柴田大輔が亡くなった理由「2つの重大な病気説」

柴田さんの死因は、精神安定剤を服用していて、衝動的に自分で自分の身体を刃物で切りつけたのではないか、と報道されています。

「精神安定剤」とは、文字通り、精神を安定させる薬ですが、薬なので、副作用もあります。

精神安定剤の副作用としては、眠気、めまい、ふらつき、倦怠、運動失調、脱力感、発疹、頭痛、頭重、立ちくらみ、口渇、血管浮腫、かゆみなど

精神安定剤の副作用としては、様々な種類があるものの、直接、死に至るものはみつかりません。

では、精神安定剤などを過剰摂取、いわゆる「オーバードーズ」の場合はどうでしょうか。

オーバードーズはどんな病気?

オーバードーズとは、心の病などを抱えている人が医師から処方された薬を過剰に摂取することです。

多量に摂取することで、嫌な感情、考えなどから現実逃避し、精神的苦痛から逃れようとします。

麻薬と同じような効果があることから、麻薬に代わりとして使用する人がいます。

オーバードーズの症状

オーバードーズとは、薬物の大量摂取のことで、自傷行為のひとつです。

規定の用量、用法ではないので、身体に多大な影響を与え、死に至ることさえあります。

柴田大輔さんが精神安定剤を規定の用量で服用してたのでなく、オーバードーズだとしたら、柴田大輔さんは自傷行為をするほど、精神が不安定だったのでしょうか?

本を書いたことで、毎日のように「殺す」「拉致するぞ」という脅しを受けています

実はもうすぐクラブ襲撃事件によって収監されていたメンバーの一部が刑務所から出てくるのです。最近柴田さんはそのことでかなり悩んでいたそうです。

見立君の影響下にある奴らを気にしてた。

見立君も影響力を増しているのは間違いない。

柴田君、本だけは出さなきゃよかったのに、君は読み違えて逃げまわった。

 

柴田大輔さんの関係者の会話をきいてしまった。「彼には味方がいなかった」って。柴田さんはずっと悩みを抱えてて、密かに苦しんでいたらしい。

最近はリストカットまでしてたとか。

柴田大輔さんは、過去に暴露本をだしたことにより、昔の仲間から恨まれ、毎日脅されていました。近いうちに刑務所から出てくるという、クラブ襲撃事件によって収監されていたメンバー達も、柴田大輔さんを恨んでいる可能性はあります。

「常に恨まれている」「常に命を狙われている」このような状況下で、強がっていた柴田大輔さんも、実はとても怖がっていたのではないでしょうか。

過去の後悔、無念、これから襲ってくる恐怖に、正面から向き合うことから逃げて、現実逃避としてオーバードーズという自傷行為に走らせたという可能性もあると思われます。

他にも、別の死因が考えられます。

柴田大輔さんは11月中旬に高熱を出してかなり苦しんでいて、亡くなる3日前に意味不明のツイートをしています。

こちらも、オーバードーズの症状の1つと考えられますが、あえて、高熱後の後遺症として考えてみたいと思います。

コロナは陰性でしたが、仮にコロナだとしても、そのような錯乱状態になるのかは不明です。

では、インフルエンザだったらどうでしょう。

インフルエンザ脳症の異常言動・行動

  • 人の認識ができない
  • ものの区別がつかない(自分の手を食べ物と勘違いして食べようとする)
  • 幻視や幻覚を訴える
  • 意味不明な発言をする、ろれつが上手くまわっていない
  • 突然おびえる、こわがる、怒り出す

 

インフルエンザ脳症になった場合、まれにですが、異常行動を起こします。

インフルエンザに感染した中学生や大学生が、マンションから飛び降りて亡くなる、というニュースもありました。

しかし、調査してみると、

  • インフルエンザ脳症は、子供に発症する場合が多い
  • 異常行動は、インフルエンザ脳症の初期の症状に多い

とのことでした。

特に、「マンションなどから飛び降りる」という異常行動は、4歳から18歳の間の年代にみられ、10歳が最も多いとされています。

そうなると、大人の柴田大輔さんは、高熱が3日以上続いてその後の症状は安定していたようなので、インフルエンザ脳症という可能性も、亡くなる時の異常行動がインフルエンザ脳症の初期の症状という可能性は低くなりました。

やはり、柴田大輔さんの心の弱さから、オーバードーズに走ったことが死因だったようです。

追記12/3:新たな情報が入りました。柴田大輔氏は、感染した新型コロナが重篤化したことにより、入退院を繰り返し、何度か脳梗塞も起こしていたようです。

また、何度も自傷行為を行うなど精神的にも悩んでいる様子だった。自宅で発見されたときも、体中に切り傷があり、首に大きな刺し傷があった、とのことです。

Twitterでは「コロナは陰性だった」と言っていましたが・・いぜん謎のままです。

追記:柴田大輔さんと親交のあった沖田臥竜(おきた・がりょう)さんが、亡くなる直前の柴田大輔さんについて語られています。

 

沖田さんは、柴田大輔さんが亡くなる少し前から、LINEのやりとりの文面や誤字・脱字の多さを通して、彼の精神状態を心配していました。

やはり、亡くなる前の柴田大輔さんの精神状態は、かなり不安定だったようです。

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柴田大輔が死んだ理由「他殺説」

柴田大輔さんが死亡した理由として、他にも「他殺説」がネットで飛び交っています。

工藤明男こと柴田大輔氏が亡くなった?

ほんの数日前までいつものようにツイッターで馬鹿なことつぶやいていたのに?

氏のおかれた状況・立場などを考えると他殺の疑いはないのか勘ぐりたくなるよ

怖い。自殺らしいが絶対消されたよ。世田谷一家殺害事件の真犯人や西新宿事件の真犯人をしっているかのようなツイートしていたもんな。

関東○合の仕業でしょう。全ての事件に関与したのは。

関東連合の柴田大輔さん(工藤明男さん)がCIA・イルミナティに○されたか。

ネット上で噂されているのは、「世田谷一家殺害事件」「西新宿事件」という2つの未解決事件(犯人がわかっていない)の真犯人を、柴田大輔さんが知っているということ。実は関わっていたのは、関東連合だったこと。

また、それらの事件はCIA、秘密結社、大手芸能事務所も絡んでいて、柴田大輔さんは、口封じのために殺されたということです。

仮にそれが真実だとすると、柴田大輔さんはかなり危ない情報をつかんでいて、しかも時折ツイートなどで匂わせていたことになります。

柴田大輔さんは、かつて暴露本をだしているので、また同じように暴露されてしまう恐れもあります。

ドラマの世界では

「あいつは知りすぎた」「そしていつ裏切るか分からない危険なやつだ」「消せ」

というようなシーンが多々ありますが、このようなことが現実に起きた、ということになります。

他にも、柴田大輔さんは多くの人から恨まれていたので、それらの人達から殺された可能性もあると思われます。

柴田大輔さんの死因については、大手メディアは、「薬を飲んで、衝動的に自分で身体をきりつけた」という報道ばかりで、詳細は一切公表されていません。

警察が、あれだけ殺害される可能性の高い柴田大輔さんの死因を、よく調べもせず、事件の可能性がないと、あっさり結果をだすのも不自然のような気がします。

柴田大輔さんの死亡理由が、本当にオーバードーズによるものなのか、それとも他殺なのか、、まだ情報が足りず、特定ができませんでした。

追記:柴田大輔さんと親交のあった沖田臥竜(おきた・がりょう)さんが、亡くなる直前の柴田大輔さんについて語られています。

柴田大輔さんは、亡くなった当日、沖田さんに電話で「朝、起きると大変なことになっているんです」と告げ、沖田さんが「何があった?」と聞くと、それに答えずに、少しの間があった後に「正面から出ます」と言い、電話を切りました。

それが沖田さんが聞いた柴田大輔さんの最後の声でした。

精神状態が不安定だったにしても、これらの会話は外部から何らかの影響があったように感じられます。

警察が「自傷行為による自殺」と断定した以上、覆すことは出来ませんが、依然謎が残ったままです。

引き続き調査し、判明次第、随時追記・更新していきます。

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柴田大輔と「IQ145以上」見立真一の関係

柴田大輔氏の逝去により「見立真一(みたてしんいち)」の名前が話題になっています。

見立真一は、永福町ブラックエンペラーのリーダーであり、関東連合の元リーダー。

2013年の六本木金属バット撲殺事件の主犯として指名手配中です。

凶悪犯で有名ですが、見立真一は、頭が良いことで知られ、高校にも首席で入学、成績はトップクラスだったと言われています。

不良グループに入る子は、家庭環境が悪い場合が多いですが、見立真一の両親も姉も普通に良い人でした。

いつからか病んできて、猫を車の往来の激しい幹線道路に投げて殺したりナイフで切り刻んだり。何かあったのかも。それから不良の道に。

普通の家庭環境に育ち、明るくて勉強も出来た見立真一は、ある頃から精神が病み、動物虐待などを繰り返して、それから悪の道に入ります。

不良グループに入ってからも、見立真一の頭の良さが発揮され、頭脳戦によりめきめき頭角を現していきました。

東京リベンジャーズの稀咲鉄太(きさきてった)のモデルが見立真一なのでは?という声もあります。

 

見立真一は、六本木金属バット撲殺事件の主犯にもかかわらず、海外に逃亡したとされ、まだ逮捕されていません。

柴田大輔氏は見立真一について、このように語っています。

最後に見立君の支援者と連絡をとったのが1月。逃亡先のフィリピンからは移動していないと思う。ただ、あの人は異常に頭が切れる。17歳で珠算3段を取ってIQは145以上。一筋縄ではいかない

見立真一は、逃亡生活においても、頭の良さを発揮しているようです。

せっかくの頭脳をもっと平和的なことに使えたならば、もしかしたら、悪の世界ではなく、社会に貢献したとして、違う分野で名を馳せたかもしれないのに、、と思うと残念です。

「連合経費」という身内から集めたカネ(抗争の準備、事件の解決にかかるカネ、放免祝などに充てられるカネ)から、見立君の家賃やクルマ代が支払われていた。僕はこうした内情を知っているから、他のメンバーより冷めていた部分があったのかもしれない

 

闇金をやる、と決めてからのスピードは、ものすごいものがありました。

「30歳までに100億円持つ」と当時の見立君はよく口にしていたけど、「この人なら実現するだろう」と思っていました。

 

見立君が闇金で稼いでいた頃、僕は僕で、消費者金融の広告をWEBで売りまくって稼いでいたんですね。

これが僕と見立君の関係性を象徴するように思えてなりません。

実を言うとフラワー事件のずいぶん前から、僕の心は関東連合から離れ、一定の距離をとっていたんです。

 

柴田大輔が、グループを抜ける前から、不良グループの世界から足を洗いたいと思っていたのに対し、見立真一は、更に悪の道へはまっていってしまいました。

柴田大輔氏の言葉「見立君と僕は光と影だった」に象徴されるように、柴田大輔氏は正業で成功し、片や見立真一は、国際指名手配犯。

見立真一からすれば、自分の境遇を嘆きながら(自業自得ですが)柴田大輔氏の成功した姿を見る度に「仲間を売って稼いだくせに」と、恨みを募らせていたと考えられます。

柴田大輔氏を一番憎んでいるのは、見立真一かもしれません。

もしかして、柴田大輔氏の死にも絡んでいるのでは・・とは考えすぎでしょうか。

とにかく、見立真一には一日でも早く罪を償ってほしいもです。

柴田大輔氏もきっとそれを望んでいるでしょう。

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柴田大輔さん死亡の概要

 

  • 半グレ集団「関東連合」の元リーダー・柴田大輔さんが亡くなったことがわかった。複数の関係者が明かしたところによると、死亡したのは11月28日だという。
  • 亡くなった当日、会社の関係者が、連絡を取れないことを心配して、柴田大輔さんの自宅を訪れたことで発覚した。
  • 柴田さんは、精神安定剤を服用していて、衝動的に自分で自分の身体を刃物で切りつけたのではないかとみられている。
  • 葬儀は親族の意向で都内で行われる予定。
  • 追記12/3:柴田大輔氏は、感染した新型コロナが重篤化したことにより、入退院を繰り返し、何度か脳梗塞も起こしていた。
  • 何度も自傷行為を行うなど精神的にも悩んでいる様子だった。自宅で発見されたときも、体中に切り傷があり、首に大きな刺し傷があった。
  • 追記12/3:感染した新型コロナが重篤化したことにより、入退院を繰り返し、何度か脳梗塞も起こしていた。
  • 何度も自傷行為を行うなど精神的にも悩んでいる様子だった。自宅で発見されたときも、体中に切り傷があり、首に大きな刺し傷があった。
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