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新橋駅殺人未遂事件犯人を調査「犯行理由は正当防衛か」

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11月15日、東京JR新橋駅近くの路上で、男が男性を刃物で刺したとして逮捕された事件がありました。

この事件の犯行現場や犯人の特定、犯行理由などについて調査したものをまとめました。

新橋駅殺人未遂事件の現場「JR新橋駅近くの路上」を特定

新橋駅殺人未遂事件の現場を調査しました。

新橋は、丸の内・品川に連なるビジネスマン街であり、繁華街でもあるので、事件の現場は日中は人通りの多い場所です。

事件のあった時間帯は午前2時頃ということなので人通りは少なかったと思われます。

人通りの少ない時間帯で不幸中の幸いというべきかと思いますが、午前2時という時間帯に酔っ払った男数人が集まって口論している姿というのは、どう見ても異様な光景です。

午前2時という終電がとっくに終わっているこんな時間帯に酔っ払ってウロウロしているやつは全員逮捕でいいよ

日曜日の真夜中に喧嘩・・どっちもどっちだろ

新橋駅近くの路上で真夜中に飲み歩いて口論ということに対して、ネットでは「どっちもどっち」という意見、「被害者たちもろくでもない」という意見が多くみられます。

 

新橋殺人未遂事件の曽和周万容疑者「大手企業のエリートサラリーマンか」(追記)

新橋殺人未遂事件の犯人の名前や年齢、住所、顔画像などはまだ明らかになっていません。追記:犯人の名前は「曽和周万(そわ のりたか)」容疑者(24)ということが判明しました。

犯人も被害者もお酒を飲んでいた状態とのことなので、平日でしたら両人とも新橋もしくは港区のどこかに勤めているサラリーマンとの可能性が高いでしょう。

新橋には多数の中小企業がある町でもありますが、近くの汐留などは大手企業が立ち並んでいます。

現場には他にも複数の男らがいて、全員が逃げ出し100メートルほど先で追いかけてきた警察官が取り押さえた。警視庁は、このうちの血のついた刃渡り5センチのナイフを持っていた男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。調べに対し、男は「何も言えない」と黙秘している。

犯人の男は現行犯で逮捕されましたが、調べに対し「何も言えない」と黙秘しているとこのと。黙秘の理由としては、様々なことが考えられます。「実は酔っ払っていてあまり覚えていない」「その時は(酔っ払っていたので)カッとなってしまったが、酔いが醒めて冷静になった」場合は、そのように弁解することもできます。

犯人の男がエリートサラリーマンだった場合、企業のダメージなどを考えたり自分の保身を考え「余計な事を言わない方がいい」とあえてだんまりを決めていることも考えられるでしょう。

しかし、事件の時間帯は日曜日の真夜中です。大企業に働いている人物がその時間帯に飲んでいる可能性は低いですね。

 

集団対集団での喧嘩。

刃物を持っている。

サラリーマンの街に平日にたくさんいる普通のまともなサラリーマンでないことは確かだね

集団同士の喧嘩・・新橋で抗争か・・

川崎蒲田新橋と緩やかにつながる多摩川を跨いでいる広がるアンダーグラウンドがあるという噂がある・・

普通のサラリーマンなのかいわゆる半グレと呼ばれる人達の喧嘩なのか・・真相が明らかになり次第追記・更新していきます。

新橋駅殺人未遂事件「ナイフで刺したのは正当防衛か」

 

何らかのトラブルだとは思うけど、普段から刃物を持っていること自体おかしい。

きっちり裁きをうけてほしい。

こういう事件が多くなってきて、うんざりする。ちゃんと法を守って他人に迷惑をかけないでもらいたい。飲みに行くときにカッターナイフを持ってくのって普通じゃない。その時点で他人を傷つける意思があったのでは?

リアルに刃物で切りつけられたら、圧倒的に不利ですよね。反撃して相手が負傷したら「過剰防衛」の罪に問われてしまう。

「丸腰の人物が刃物などで襲われた」ようなケースでは、多少荒っぽい反撃をして、相手が死傷した場合でも罪に問われないようにするべき。

銃とか刃物とかはいかないまでも、催涙スプレー程度の武器は持っておいた方が良いのでは?と最近思う。

最悪過剰防衛で逮捕されても自分の命がなくなるという最悪なパターンになるより、自分の命を守っていきたい。

いくら物騒な世の中だとしても何か武器のようなものを備えという名目で所持してしまうと、気が大きくなってしまう。一緒に飲んでいる人でそんな人がいたら気をつけなくてはいけない。

事件の真相はまだ明らかになっていませんが、逮捕された男を含む数人と刺された男性と何らかのトラブルがあったようです。両方とも酔っ払っていて、些細なことで口論になった末の事件と考えられます。

 

犯人含む数人が被害者の男性に襲いかかった可能性、被害者の男性が先に襲ってきて加害者が防衛のためにナイフを出してきりつけたという可能性もあります。

その場合、加害者が護身用としてナイフを持っていて「正当防衛」としてたまたまナイフを使ったと訴えるのでしょうか。

普段は大人しくて人を襲うことなど考えられない人でも、ナイフをもっていた事で気が大きくなってしまったのかもしれません。

過去の切りつけ事件との比較

 

川崎市の路上で40代男が女性や男児らを切りつける

2021年10月4日川崎市の路上で、女性(48)女性の息子(5)、別の女性(20)が刃物のようなもので脇や腕をきられる事件が発生した。神奈川県多摩署は20才の女性への殺人未遂容疑で、近くに住む40代の男を緊急逮捕した。

署によると、男は「女の人を殺してあげたかった」と供述しており、刑事責任能力を慎重に調べている。

現場はJR南武蔵久地駅の北東600メートルの住宅街。

こちらは繁華街でなく閑静な住宅街で起きた事件です。犯行理由は「女の人を殺してあげたかった」かなりサイコパスな人間のようです。報道のとおり「刑事責任能力を慎重に調べていく」必要があるでしょう。

新橋駅殺人未遂の犯人との共通点は、凶器が刃物だということぐらいで、共通するものは今のところ見つかりませんが、新橋の殺人未遂の犯人も心の奥では「人を傷つけたい」と願うようなサイコパス人間かもしれません。

 

居酒屋で口論のすえ、知人男性の喉元を刃物で刺す。殺人未遂容疑などで無職男を逮捕

2020年11月5日午後10時5分頃、京都府城陽市の居酒屋で同市の自営業男性(49)の喉元を包丁で刺すという事件が発生し、殺人未遂と銃刀法違反の疑いで、同市、無職の男(57)を逮捕した。

同署によると、2人は店内で口論になり、容疑の男が隠し持っていた包丁で刺したという。男は「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認している。

新橋駅殺人未遂事件の犯人との共通点は、凶器が刃物だということ、加害者被害者とも酔っ払っていたこと、口論になっていたこと。

違う点は、新橋駅殺人未遂事件の加害者被害者は面識がないが、こちらは知人同士です。

男は「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認していますが、「包丁を隠し持っていた」ということは、計画的であった可能性があるでしょう。

新橋駅殺人未遂事件の犯人が「ナイフを隠し持っていた理由」が気になるところです。

新橋駅殺人未遂事件の概要

・2021年11月15日未明、東京JR新橋駅近くの路上で口論のすえ男が男性をナイフで刺したという事件が発生しました。

・同日午前2時前、東京港区のJR新橋駅前の交番に「刃物を持った人が暴れている」と通報があり、警察官がかけつけると、男性(24)が血を流して倒れていました。

・男性は腹や太ももを刺され、病院に運ばれましたが、命に別状はありませんでした。

・現場にはほかにも複数人の男らがいて逃げだしたので、警察官が取り押さえ。警視庁はこのうち、血のついた刃渡り5センチのナイフを持った男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。調べに対し、男は「何も言えない」と黙秘を続けているようです。

・男達は面識はなく、それぞれ飲酒した後、路上で複数人同士の言い争いになっていたとのことです。警視庁は事件の経緯を詳しく調べています。

 

以上が事件の概要ですが、新たな情報が入り次第追記・更新していきます。

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